一人暮らしの初期費用
自分で選んだ相手に払う

家具・家電・日用品

唯一、あとからでも間に合う枠です。入居日に必要なものだけ先に決めます。

初期費用の中で、契約日までに金額が確定していなくてよいのはこの枠だけです。仲介業者に払う分と貸主に払う分は契約時にまとめて出ていきますが、家具・家電は入居してから買い足せます。

何を買うかで金額がまったく変わるため、このアプリは相場の数字を置いていません。初期値は、入力を始められるようにするための出発点です。

入居した日に無いと困るものは限られます。カーテン(外から見えるため)、照明(備え付けがない部屋の場合)、寝るもの、そして冷蔵庫・洗濯機です。それ以外は、暮らしてみてから決めても遅くありません。

部屋の内見のときに、洗濯機置き場の幅、冷蔵庫を置く場所の奥行き、窓の丈を測っておくと、買ってから入らないという事故が避けられます。搬入経路(玄関・廊下・階段の幅)も同じです。

契約する前に、聞いていいこと

そのまま読み上げて使える形にしてあります。署名する前に聞くのが要点です。

  • 「洗濯機置き場のサイズと、給水・排水の位置を教えてください。」
  • 「照明器具とカーテンレールは付いていますか。」
  • 「エアコンは設備ですか、前の入居者の残置物ですか(故障時の負担が変わります)。」

出どころ

ほかの項目

合計がいくらになるかは初期費用まるごと計算で出せます。

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